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はじめての速読 低学年の“読むチカラ”を育てる

低学年の読むチカラを育てるには、保護者の読み聞かせをおすすめします。
絵本でも本でも構いません。小学校に入ったら読みたいテーマを設けて一緒に本を選んで読み聞かせをするのもいいでしょう。
そして将来、速くよめるようになるといろいろな本を読めるようになるということを伝えてほしいと思います。

低学年の学習で大切なこと

point1

すべての学習の土台となる“読むチカラ”を鍛える

“読むチカラ”は国語だけでなくすべての教科で、問題文を正しく理解し、解答するために必要です。
早い時期から読むチカラを育て、学習の土台をしっかりと作ることが大切です。

point2

たくさんの文章に触れて語彙力を育成する

読書では読むことの楽しさや面白さを知ることができ、さらに語彙を増やすこともできます。語彙力が高まることでより豊かな発想や思考ができるようになり、思考力や表現力が育ちます。たくさんの文章に触れられる環境をつくりましょう。

point3

これから必要とされる国語力に備える

2020年の入試改革では、国語で「多様な文章や図版をもとに考えをまとめたり、その過程や結果について、相手が正確に理解できるよう根拠に基づいて論述したりする力」が必要とされています。今後の教育情報や動向もチェックしておきましょう。

事実
低学年は早い段階から文章に多く触れ、速さより『正確に読む』土台を築くことが重要!

受講後12カ月で一時的な文字数の減少が見られます。これは学年が上がることで定型文(文章)変更により、漢字などが少し読みづらくなる等の要因が考えられます。しかしそれ以降は速度が向上していきます。
低学年は漢字、語彙、文法などの知識に影響される面もあるため、他学年より「速度への慣れ」が柔軟で伸び率が高い傾向にあるため、トレーニングを継続することで、速読力の伸びが大変期待できます。
※読書速度は、定型文数値から実際に発揮できる読書速度を算出しています

まとめ

はじめての速読で“読むチカラ”を育てよう

低学年の学習で大切なことは、全ての学習の土台となる“読むチカラ”を鍛えることが大切になります。そのためには早い段階から多くの文章に触れる環境をつくるようにし、これから必要とされる国語力に備えて、今後の教育情報や動向もチェックしておきましょう。

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