速く正確に
読む・聴く力を鍛える。

速読聴英語講座では、これからの英語教育や、入試対策に対応するための「読む力」と「聴く力」を鍛えます。
英文を前から理解するためのリーディングとリスニングの2技能に特化したトレーニングで、英語長文読解力を身につけます。

速く正確に読む・聴く力を鍛える
こんなお悩みはありませんか?
  • テストや入試で時間が足りない
  • 演習量が足りていないと感じる
  • 英文を日本語の順番に変えて読んでいる
  • リスニングを1回で聴き取れない

英語長文を得意にする!
英語に「慣れる」2つの秘訣

秘訣1
英語を前から速く読む練習

英語に慣れていない人は、右の図のように単語ごとに日本語に訳し、さらに日本語の順番に置き換えて、前に戻りながら読むという時間がかかる読み方をしています。
速読聴英語では、意味の固まりごとに前から読み進める“スラッシュリーディング”の読み方を訓練し、読む時間の短縮を目指します。

速く読む力を身につけると、余裕をもって問題を解くことができ、さらに見直しをする時間も確保できます。

スラッシュリーディングで意味の塊ごとに読んでいる

秘訣2
たくさんの英文に、読む・聴くで慣れる

言葉を話したり、書いたりするためには、たくさんの語いを「読む」「聴く」というインプットすることが必要です。
読んで、聞いた量が多ければ多いほど、「話す」「書く」などのアウトプットの時、様々な伝え方ができます。

しかし、正しくインプットするためには、自分のレベルにあっていることが重要です。
トレーニングは、自分よりも1つ低いレベル、8割程度理解できる英文からはじめ、徐々に難易度を上げていくことが効果的です。
※コースはこちら

使用語彙量=表現力の幅、理解語彙量=理解力の幅

変化する英語教育、
新英語入試

  • 小・中学生
  • 高校生

中学で習う語彙が
1,000語以上増加

2020年から段階的に英語の授業が変わっていきます。
それによって、進度が前倒しになったり、新しい授業が増えるなど、英語の学習環境が大きく変わっていきます。

英語の単語学習量

高校入試は長文化傾向

高校入試でも、これまでの文法重視の問題から、より英語力を問う出題傾向へと変化がすでに見られています。
とくに「長文読解の文章量や出題数が増加」「英語の力を総合的に見る」といった傾向が見られます。

3000wordの場合の時間配分 3000wordの場合の時間配分

リスニングでも
英検®2級以上レベル

大学入学共通テストでは、難易度も英検®2級以上の問題が6割を占めており速く正確に読む力が求められます。またリスニングの比重も増えるので、バランスよく「読む」「聴く」力が必要です。

共通テストCEFRレベル※参考:施行調査

Reading共通テストCEFRレベル
発音、文法問題がなくなり、全て長文読解に
設問が全て英語で日本語の注釈もない
Listening共通テストCEFRレベル
読み上げが1回のパターンも出題
答えが1つとは限らない問題が出題

TOEIC®では約6,800語を読み解く

大学では授業自体を英語で行ったり実践的に英語を活用する授業が増えたり、
理系の学部では、最先端の研究等を知るために英語の論文を読んだりします。
社会人になってからも、TOEIC®の点数が入社基準になったり、コミュニケーションが英語という場合もあります。

各試験比較 リーディング
記載語数
リスニング
放送速度
英検®準1級 約3,800語 135~145語/分
大学入学共通テスト 約5,200語 145~165語/分
TOEIC® L&R 約6,800語 160~180語/分

リーディングとリスニングを
鍛える

自分にあったレベルでトレーニングを始めることができます。
全てのコースで音声を収録しているので、発音も確認しながらリーディングとリスニングを鍛えます。

Readingコース

各単元ごとに10〜30語の単語を学習するVocabulary、長文を読み解くReading、前から文章を読むSpeedReadingの演習を行います。

  • Readingコース
  • Readingコース
  • Readingコース
  • Readingコース

Listeningコース

Readingコースと同じ文章を使って、リスニング演習を行います。「Speed Listening」では最大2倍速で聴く「倍速トレーニング」を行います。

  • listeningコース
  • listeningコース
  • listeningコース
  • listeningコース

推奨トレーニング

英文を聴きながら単語などを書き取るディクテーション、英文を聴きながら声に出して読むシャドーイングもおすすめです。

  • 推奨トレーニング
  • 推奨トレーニング
  • 推奨トレーニング

成果・実力確認

年8回のマンスリーチェック、年2回の英多読IBTを実施。自身の実力を測って、次の目標設定に活用できます。※教室受講時のみ実施可能

  • 成果・実力確認
  • 成果・実力確認
  • 成果・実力確認
  • 成果・実力確認

「英多読IBT」は様々な種類の英文を、いかに速く正確に読むことができるのかに特化したWebテストです。

実施日程
  • 第1回 5月15日〜6月15日
  • 第2回 10月15日〜11月15日

世界を旅するWORLD MAP

ノーマルUI

ノーマルUI

ノーマルUIは、世界旅行をベースとしたゲーミフィケーションとなっており、訪れた国の情報を知ることができるので異文化学習にもつながります。

アカデミックUI

アカデミックUIはシンプルなデザインとなっています。

一般社団法人 日本ゲーミフィケーション協会 代表理事
岸本 好弘 監修

コース紹介

自分のレベルに合ったコースから始めることができ、途中で変更することも可能です。
入試・検定対策も、全て音声付きで収録しています。

コース 英検®目安 内容
CourseⅠ 5級~4級 中学初級程度のレベル、短くてやさしい文章を豊富に搭載
CourseⅡ 3級 説明文、エッセイ、手紙文など高校入試で出題される形式
CourseⅢ 準2級~2級 論文、会話文、WEB文章などの長文問題
CourseⅣ 2級~準1級 現代技術や社会問題など、大学入試に出やすいトピック
入試・検定対策
英検®対策4級~準1級 TOEIC®対策 高校入試対策 大学入学共通テスト対策
入試・検定対策
英検®対策4級~準1級 TOEIC®対策
高校入試対策 大学入学共通テスト対策

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS). This product is not endorsed or approved by ETS.

全国の受講生に聞きました

全国の受講生に聞きました
  • 受講生 / 中学3年生

    受講生/中学3年生

    H.Mさん

    模試で1回聞いて解答。しかも全問正解!
    対策模試が簡単に思えるようになった

    先に問題を見て関係しそうな単語を探しす解き方をずっとやっていました。でも、トレーニングを続けていたら、長文の課題のとき目で追うスピードが速くなっていました。

  • 受講生 / 中学3年生

    受験生/中学3年生

    Y.Kさん

    英検®2級合格!
    長文読解の学習不足をカバーできた

    受講する前は長文がぼろぼろで、その時は1回落ちてしまったんです。受講してから長文の点数がぐんと上がったから合格できました。

  • 受講生 / 高校3年生

    受講生/高校3年生

    T.Mさん

    読む・語彙・リスニング対策ができる!
    英検®やTOEICでも役立った!

    トレーニングではリーディング練習をしながらも、語彙・リスニング対策もでき、本番の試験問題の中にも習った語彙が登場しました。

    お申し込みの流れ

    まずは体験申込
    1

    まずは体験申込

    教室検索から、ご希望の教室をお選びいただき、フォームより体験申し込みを行います。

    先生と体験日を決める
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    先生と体験日を決める

    教室の先生より、お電話で体験日についてのご連絡があります。先生と直接話し、体験日時を決定します。

    教室で体験・講座説明
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    教室で体験・講座説明

    体験日当日、申込をした教室に決められた時間に訪問し速読体験を行います。

    受講お申し込み
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    受講お申し込み

    トレーニングや講座内容を確認し、お申込みをしてください。

    速読聴英語Q&A

    トレーニングやコンテンツのレベルはどれくらいですか?

    英語学習初級から難関大学受験までを対象としています。英検®でいうと5級から準1級までが対象です。

    いつから、どのくらい続ければよいですか?

    目標数値にもよりますが、ある程度高いレベルでの定着を目指すのであれば、1年以上の受講をおすすめします。
    受験で力を発揮するにはできるだけ早く、中・高1年、2年生の時からコツコツと続けることをおすすめします。

    未就学児や小学校低学年でも受講できますか?

    対象学年外ではありますが、アルファベットの読み書きができ、英語に苦手意識のないお子様でしたら受講可能です。
    受講対象学年の詳細は開講教室へお問い合わせください。

    wpmとはなんですか?

    words per minuteの略で、1分間に一定の理解度を保って読める語数(読書速度)を表しています。
    一般的な中学生のwpmは50wpm、高校生は75wpmとされています。速読聴英語では120wpm以上を目指します。

    英語で速読や倍速リスニングを行うのは難しくないですか?

    人間の脳には外部からの刺激に柔軟に順応する「可塑性」という特性があり、それを活用したトレーニングですので、難しく構えず、眺めたり聴いているだけでも十分効果があります。