速読No.1が集結!速読甲子園2019表彰式「リレー対戦イベント」も実施

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一般社団法人 日本速脳速読協会の主催する「速読甲子園」の表彰式が11月10日(日)ザ・グランドホール品川で行われました。

優秀な成績を収めた小学1年生から社会人の受講生100名以上が出席し、学習塾の講師の方や保護者の方など、多くの方にご観覧いただきました。

【個人戦】13カテゴリの優秀者を表彰

個人戦は学年別に13カテゴリにわかれて表彰が行われました。
1〜3位には賞状、メダル、副賞の図書カードの他、協賛のTerra-Cco(テラッコ)様より日本史と英語が一緒に学べる レキコトEnglish が贈られました。

長く受講を続けている"常連"の受講生もいる一方、まだ初めて数ヶ月だけど入賞できたというルーキー受講生も多く参加しました。
受賞インタビューでは「本を速く読めるようになった」 「友だちにすごいと言われる」 「テニスで役に立った」という声や、「倒れそうになった楽譜立てを素早くキャッチできた」「流れ星をたくさん見つけられるようになった」という驚きの効果も教えてくれました。

【団体戦】個別指導Qが3連覇

団体戦総合優勝は2017、2018に続き「個別指導Q(北海道)」が受賞し、大会初の3連覇となりました。総合2位は「キッズ・ネクスト」、総合3位は「EduPark広島駅前本校」でした。
上位3教室には、賞状、トロフィー、副賞の図書カードの他、協賛の楽天株式会社様よりEdyカードが贈られました。

団体戦は学年に関係なく競い合われるため、壇上に小学生だけの教室が上がると驚きの声も聞かれました。
参加した団体戦8教室は、打倒「個別指導Q」と口にしながらも、一緒に楽しく写真撮影をする姿が見られました。教室を越えて全国の受講生と競い合い、目標を高く持つ秘訣が垣間見えました。

優秀者による対戦イベント「つなげ!正解リレー」

今年は初の試みとして、リレー対戦が行われました。
教室や学年を横断した5人1チーム、4つのチームでトーナメント形式で対戦。リレー形式で問題を解き、全10問の正解率とスピードで競い合います。

普段は1人で集中して問題に挑戦している受講生ですが、初めてでも果敢に挑戦し、緊張の中でも素晴らしいスピードで解く姿を見て、観客からは「え!(問題が)見えない」「すごい!」という声が聞かれました。

このリレー形式のシステムは2020年以降にトレーニングシステムに新しく搭載される予定です。

※速読甲子園は2019年をもって終了しました

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