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親子で参加しよう!オンラインセミナー「新年度準備でスタートダッシュ!」

1月17日(日)・31日(日)、 『2021年度新中1〜中3必見 親子セミナー「新年度準備でスタートダッシュ!」』がオンラインで開催されます。セミナーでは親子一緒に参加していただける内容を企画しています。今回は、そのセミナー内容についてご紹介します!

新中1~中3必見!「2021年度、中学校の教科書はこう変わる!」※17・31日共通

中学校では、2021年度から実施される新しい新指導要領に沿って、教科書の内容や量も変わっていきます。
「何がどう変わるのか」を少しご紹介します。

変わる①教科書量が増!

2020年3月に発表された教科書検定の結果では「討論して考えを発表する」という新しい授業に合わせた丁寧な記述をしている教科書が多く、それに伴いページ数の増加が目立ちました。
中学校3年間の9教科の平均ページ数は1万261ページにも上り、「ゆとり教育」時代を言われた2004年度よりも3000ページ以上増加しています。
今、中学1年生の人は中学2年生から、中学2年生の人は中学3年生から、新しい学習指導要領に沿った教科書で学ぶことになります。
中学生教科書▲9教科平均1万ページ超!

変わる②英語教育の改革

英語では、習得語い数が現状の1200語から1600~1800語まで増え、「聴く」「話す」を中心としたオールイングリッシュの授業、高校1年生で習っていた文法の一部が追加されたりと、一気に「難しくなった!」と感じてしまう人も多くなることでしょう。また、高校入試も新しい学習指導要領に影響を受け始めていて、今後大きく試験内容が変化していく可能性もあります。

変わる③読解力・思考力重視のテスト

国語の新指導要領では「情報の扱い方に関する事項」が新たに設けられたことで、新しい国語の教科書では、すべての教科で必要となる「読解力」と「思考力」の育成を重視した構成になっています。適切な言葉で相手に情報を伝えながら、問題の解決の過程を考え、最適な選択肢を判断する過程を身につけていきます。

日本速脳速読協会代表高橋

セミナー当日は『株式会社エデュケーショナルネットワーク様』をゲストにお迎えし、この「3つの変わる」を軸に「新しい教科書で何を学んで、どうやって向き合っていけばいいか」を詳しく解説していただきます。

親子参加おすすめ!体験型授業「10年後、君に仕事はあるのか?」※17日

講演1300回超える人気講師として全国で講演・授業を行っている藤原和博 先生をゲストにお迎えし、AIやグローバル化が加速するこれからの社会で、どんな力が必要になるか、そのために今どんなことをすべきかを体験授業形式でご講演いただきます。

藤原先生

藤原和博 先生 プロフィール
東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに入社。義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務めた。
多くの本を書いており「人生の教科書作家」とも呼ばれています。中でも、子どもたちには「キミが勉強する理由」がおすすめ。「10年後、君に仕事はあるのか?」(ダイヤモンド社)は、145万部を超える大ベストセラー。

保護者向け「これからの教育に欠かせない、親子対話の作り方」※31日

毎日忙しい中でも子どもの成長や可能性を伸ばすために、どんな対話を保護者からする必要があるか。娘2人を東大現役合格させた江藤真規 先生をゲストにお迎えし、母の視点・経験も含んだ内容でご講演いただきます。

江藤先生

江藤真規 先生 プロフィール
大学卒業後、東京電力株式会社に入社、結婚、退職を経て2人の娘を出産。自身の子どもたちの中学受験を通じ、コミュニケーションの大切さを実感し、コーチング認定資格を習得。子育ての課題を持つ保護者へのコーチングを展開する。

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■開催日時
2021年1月17日(日)10:00~11:50
2021年1月31日(日)10:00~11:50

■開催方法
オンライン(ZOOMで実施)

■参加料
無料