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英検®3級〜準1級のWord数&自分の対応力をチェック!

大学入試だけでなく、高校入試でも優遇される外部試験。なかでも英検®の受験を考えている人は多いのではないでしょうか。
英検®の突破のカギは1次試験!なかでも問題の大半を占めるのは長文読解になります。
自分の読解スピードと、英検®問題のword数を比較して、合格に近づくための対策をたてましょう!
大学入試には英検®準2級相当が必要

英検®級別 スピード確認シート(PDF)
あなたが内容を正確に理解しながら読める読書速度はどれくらいでしょうか。まずは自分の読解スピードをチェックしてみましょう!
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英検®3級の文字数は1,589words

2019年 第1回の3級の検定は、1,589wordsでした。解く時間に必要な時間は試験全体の約6割と言われています。そのため、平均的なスピードで読むと解く時間が足りなくなってしまいます。120wpmを目指して演習量を増やしましょう!
私立を中心に全国で英検®優遇の数が広まっています。しかし、文部科学省の調査では中3生のCEFR A1レベル(英検®3級)取得率は、わずか29.3%となっています。周りと差をつけるためにもぜひとも積極的に受検してみましょう。
平成30年度 英語教育実施状況調査(中学校)の結果
※SRJ調べ

英検®準2級の文字数は2,492words

2019年 第1回の準2級の検定は、2,492wordsでした。解く時間に必要な時間は試験全体の約6割と言われています。そのため、平均的なスピードで読むと解く時間が12分も不足しているということになります。120wpmを目指して演習量を増やしましょう!
2020年の入試改革に向けて文部科学省は大学入試で求めるレベルを英検®2~準2級とするものも、実際の高3生のCEFR A2レベル相当の取得率は20.5%となっており、決して簡単ではありません。計画的に対策を立てることが重要となります。
※SRJ調べ

英検®2級の文字数は3,068words

2019年 第1回の2級の検定は、3,068wordsでした。解く時間に必要な時間は試験全体の約6割と言われています。そのため、平均的なスピードで読むと解く時間が18分も不足しているということになります。120wpmを目指して演習量を増やしましょう!
2020年の入試改革に向けて文部科学省は大学入試で求める最低ラインを準2級としています。しかし、中上位の大学を目指すなら英検®2級が必要です。また、合格率はわずか26%と決して簡単な試験ではありませんので、長期的に力を着けていくことが重要です。
※SRJ調べ

英検®準1級の文字数は3,796words

2019年 第1回の準1級の検定は、3,796wordsでした。解く時間に必要な時間は試験全体の約6割と言われています。そのため、平均的なスピードで読むと解く時間が16分も不足しているということになります。120wpmを目指して演習量を増やしましょう!
全国最高位の大学入試や入学後の授業で有利になるとされる英検®準1級。また、海外の大学への留学を視野に入れているのであれば身に付けておきたいレベルです。
しかし合格率は約15%と低く、二次の面接試験の合格率が約80%ということを考えると難関は筆記の一次試験です。特にリーディングとリスニングの対策は必須です。
※SRJ調べ

まとめ

演習量を増やして英検®に必要な長文読解力を身につけよう

英検®は付け焼刃で合格できるほど甘くなありません!限られた期間で、確実に身につけるためには、計画的に対策をして、入試で有利な級の合格を目指しましょう!
「みんなの速読英語」では、英検®対策コースも選択できます。すべて音声つきなので、リスニング対策にも役立ちます。
「みんなの速読英語」について>>>

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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