速解力検定とは?

速解力検定は、読書速度とそれに伴う理解度(読解速度)を計測し、より明確な自分の基礎能力を確認することができるWeb検定です。
合格基準を満たすと、段・級が認定され、受験者には認定証書・個人成績表が発行されます。
他の人と比べてどれくらいの読解力があるのか?それを知っておくことは、これからの学習にも大いに役立ちます。
ぜひ受検して、個人成績表を参考に学力アップに役立ててください。

速く読んで解く力
速読に必要な5つの力を評価

  • 読解速度

    読むスピード×正解率

  • 読解基礎力

    全体把握力理解力検索力記憶力思考力

検定内容

  • 横書き
    説明文

    [内容]横書き:説明文 縦書き:物語文 ※両方受検
    [時間]各15分
    [字数]各2,000~4,000文字程度
    [出題]並び替え、択一、穴埋め、要旨、 各計14問(各100点満点)

  • 縦書き
    物語文

    [内容]横書き:説明文 縦書き:物語文 ※両方受検
    [時間]各15分
    [字数]各2,000~4,000文字程度
    [出題]並び替え、択一、穴埋め、要旨、 各計14問(各100点満点)

段・級取得の目安

横書き・縦書きの合計160点以上を合格とし、級/段認定をします。
合計120点以上160点未満は準級、合計120点未満は未認定となります。

級・段認定読解速度
(文字/分)
読書速度目安
(文字/分)
程度

2,100~6,300~様々なシーンで
能力を実感し
活用できる速さ
2017年第1回認定者 1名

1,600~4,800~

1,300~3,900~司法試験などの
上位資格試験で実力を
発揮できる速さ

1,100~3,300~

900~2,700~最難関レベルの
学校の入試
で実力を
発揮できる速さ
2級〜初段を目指そう!

750~2,300~

650~2,000~

500~1,500~日常の学習効率が
高まる速さ
スポーツで能力を
期待できる速さ

400~1,200~

350~900~

300~600~社会人の平均的な速さ
初回受検の小5・6生が多く認定される級

200~450~中学生・高校生〜社会人
の平均的な速さ

150~450~小学生(高学年)〜中学生
の平均的な速さ

100~300~小学生(高学年)の
平均的な速さ

10

~100~300小学生の平均的な速さ

受検結果

受検後に「認定証書」と「個人成績表」が発行されます。※合格基準に満たない場合は認定されません
ご自身の能力の証拠として、今後の進学や就職にも大いに活用していただけます。
また、全国の受検者のなかで、成績(順位)を診断いたします。

  • 個人成績表

    読書速度と読解速度(理解力を伴った読書速度)が判定されます。
    また、自分のレベルがどのくらいなのか、全国順位や受講アドバイスも確認することができます。
    読解に必要な全体把握力、理解力、記憶力、思考力、検索力といった力を細かく分析した結果を確認し、次回からのトレーニングに活かすことができます。

  • 認定証書

    名前、教室名を記載した認定証書を発行します。
    認定された級や段は願書や履歴書にも書くことができ、自己アピールなどに活用することができます。

    成績優秀者には賞状と
    メダルが贈られます

面接で検定を
アピール!

入試や就職での面接の際に「速解力検定」の段・級をアピールすることで、能力を伝えることができ、印象にも残りやすくなります。

要項

実施日程

第1回 2018年5月15日(火)〜6月15日(金)

第2回 2018年10月15日(月)〜11月15日(木)

結果発表

受検した教室へ郵送します。

第1回 2018年7月中旬

第2回 2018年12月中旬

参加資格

日本速脳速読協会認定教室の速読受講生であること。

参加方法

みんなの速読 受講画面から参加します。1人1回のみ受検できます。

検定内容

横書き:説明文、縦書き:物語文 ※両方受検

問題 : 各14問

制限時間 : 各15分

受検カテゴリ

各カテゴリにより、出題される文章が異なります。

  • ジュニア・・・・・・小学1・2年
  • ベーシックⅠ・・・・小学3・4年
  • ベーシックⅡ・・・・小学5・6年
  • アドバンス・・・・・中学1〜3年
  • スタンダード・・・・高校1〜3年、社会人

受検のお申込みは全国の教室で受付中