速解力検定
について

2017年速解力検定 実施期間

第1回 6月1日(木)~6月15日(木)

第2回 11月1日(水)~11月15日(水)


速解力検定概要

趣旨:横書き・縦書きの文章で計測し、速度認定する本格的な検定

実施:年2回 (塾・教室の速読受講生のみ受検可)


速解力検定の特色

あなたの読書スピード(情報処理速度)を客観的に計測。

私達は普段何気なく本やテキストを読んでいますが、どれくらいの速さで、どれくらいの理解度で読んでいるか、自分では分からないものです。

速解力検定は、各個人の読解速度を数値化することによって、より明確な自分の基礎能力を確認することができます。

「1:横書き」、「2:縦書き」の各文章を読んだ後に簡単な設問に答え、その正解率から1分間の読解文字数(文字/分)を割り出します。
それが個人の「認定読解速度」となるのです。


判定について

・平均60点(横書き・縦書きの合計200点満点中120点)以上を合格とし、級/段認定をします。

平均60点以上79点以下は準○級、平均59点以下は未認定となります。

・読解基礎力診断

「全体把握力」「検索力」「思考力」「記憶力」「理解力」の項目ごとに判定し、読解基礎力の総合判定をいたします。

認定級レベル

認定段認定読解速度認定級認定読解速度認定級認定読解速度
5段2,100(文字/分以上)1級750(文字/分以上)6級300(文字/分以上)
4段1,600(文字/分以上)2級650(文字/分以上)7級200(文字/分以上)
3段1,300(文字/分以上)3級500(文字/分以上)8級150(文字/分以上)
2段1,100(文字/分以上)4級400(文字/分以上)9級100(文字/分以上)
初段900(文字/分以上)5級350(文字/分以上)10級100(文字/分未満)

検定委員から「級認定書」を授与

認定読書速度からレベルに応じて認定級を差し上げます。
受検後に「級認定証書」と「個人成績表」を発送。
※認定証書は、級・段の認定基準を満たした場合に授与されます。
ご自身の能力の証拠として、今後の進学や就職にも大いに活用していただけます。
また、全国の受検生のなかで、成績(順位)を診断いたします。

ひとりひとりに合ったトレーニングアドバイスを提案

自分の読み方のくせというのは、なかなか分からないものです。
受検後にお送りする個人成績表に、現在の読み方と目標とする読み方をご提案。
今後のトレーニングアドバイスも表記し、能力の目安としていただけます。

問題文章を小中学生に合わせたやさしい内容に設定。
日頃、速読講座を受講されている方から、読書をあまりしない方まで有効な検定となっております。
読書速度は脳の基礎体力。学力は処理能力に比例して伸びていくものです。

他の子と比べてどれくらいの体力差があるのか?
それを知っておくことは、これからの学習にも大いに役立つことでしょう。
ぜひ一度受検して、個人成績表を参考に学力アップにお役立てください。

受験生やビジネスマンにとって、情報処理能力は必須の技能。
限られた時間の中で、欲しい情報を得るためには必然と高速処理が求められます。速読・速解力は、この情報化社会だからこそ活きるスキルと言えます。
知識だけではない、本当の能力のキャリアアップを目指してください。