今の英語勉強法で、
本当に大丈夫?

英語力調査のアンケート※では高校3年生の52%が英語が好きではないと回答しており、政府が求める英語力に達しているのも39.3%と目標に足りていません。
2020年から学習指導要領が変わり、英語の授業も、大学入試も大きく変わります。その背景には、グローバル社会で受け身ではなく発信できる「使いこなせる英語力」を身に着けるという意図があります。「英語ができる一部の人だけの話」ではなく、「国民が総じて英語が使いこなせる」人材の育成が、これまでとは違う方法で始まります。
しかし、多くの人が長い時間をかけて勉強しても使いこなせなかった英語。何をしたら「使いこなせる英語」が身につくのでしょうか。
※文部科学省:平成29年度 英語力調査結果(高校3年生)

高校3年生の英語力状況 高校3年生の英語力状況

インプット量で圧倒的に差がつく
英語は「技能教科」

例えば、「りんご」の単語を知っていても音がわからなかったら聞いても理解できないし、発音を知らなかったら相手に伝えることができません。
英語は音楽や体育と同じで、繰り返し演習しないと身につきません。「使いこなせる」までブラッシュアップするならなおのことです。目で見ること(読むこと)、音を聞くこと(リスニング)、発音すること(スピーキング)は1日で身につくものではありませんよね?しかし勉強する時間は限られています。部活や宿題をこなしながら、さらに英語の演習量をあげるなんて、やっぱり無理?

インプットとアウトプット インプットとアウトプット

大切なのは
「自分の力にあっていること」

ひたすら英語の文章を読み、聞いても「やってるふり」になっていては意味がありません。読んでいて内容が理解できていますか?わからない単語で止まってしまいませんか?もしそうならばその学習は意味がありません。
限られた時間の中で、効果的に繰り返し演習するには、自分のわかるレベルの英語から、スモールステップで上がっていくことが大切です。このとき、すべての単語がわからなくてもいいのです。文章の大意がつかめれば単語の「類推」ができます。日本語でも、難しい単語が出てきても意味が分かるのと一緒です。自分に合った文章レベルから、少しずつ難しくすることが重要なのです。
速読英語では、自分の実力にあった文章を、一つの形式にとどまらず様々な形式(会話文、物語文、論文、メール文等)で大量に読み、聞くことで英語の素地をつくります。

文章例 文章例

中学生向け

高校生向け

受験や検定試験問題の8割は長文読解です。試験で試されるのは、単語や文法より、相手の言っていることを理解できているか、
つまり、「あなたは英語を使いこなせるか」ということです。

速く正確に文章を読んで、
聞いて、
「使いこなせる英語力」
速読英語のトレーニングで
身につけましょう。

みんなの速読英語が
インプットに強い
3つの理由!

語彙

語彙 語彙

ネイティブ音声で単語を確認し、和訳問題では全問正解するまで繰り返し学習します。

演習量

演習量 演習量

同じ音声素材を何度も繰り返し聞くことによって、文の意味や細かいニュアンスまで聞き取れるようになることを目指します。

スピード

スピード スピード

高速表示で意味のかたまりごとに読むことで、英語の語順通りに前から読み進め、スピードを意識しながら、多くの英文を読み長文に慣れます。

インプットの量で差をつけるなら

みんなの速読英語