
- 速読はリラックスして授業を受けられるので、すぐに効果が出ました。速読のおかげで、速くそして正確に内容をとらえられるようになりました。そして、色々なことに役立っています。また、本を読むのが好きになり、知識と世界が広がり、とてもよかったです。

- 私はもともと本や長い文を読むのが苦手だったのですが、この速読を始めて読むことが速くなっただけでなく読むことが好きになりました。そして、速く読めるようになっていたということが「入試」でわかったのです。前々から速読を始めてよかったと思いました。

- 私は本を読むのが好きですが、読むのが遅くなかなか進みませんでした。しかし、速読を始めてから本を読むのが少しずつ速くなり、今では学校での朝の15分読書で、120ページくらいの本はほとんど読めるようになりました。速読のおかげで世界が広がりました。

- 毎週テストに出てきそうな文章をトレーニングで見るので、教科書やノートの文章が抵抗なく読めるようになり、疲労感も減りました。学校の授業では、先生が板書した文字を速く読めるようになり、ノートへの記入も速く正確になり、話も集中して聴けるようになりました。

- 今まで難しいと思っていた話の長い本を楽しくかんたんに読めるようになったのが役に立ったことです。これからも、速読を活かして色々な本を読んでいきたいです。そして、速読の授業を毎回楽しみにしているし、これからも速読を続けていきたいと思います。

- 速読トレーニングで視野が広くなり部活のバスケットボールでも役立っているし、国語の成績が偏差値70を超えるようになりました。長文読解で、周りのみんなは「読みきれなかった」と言っていても、自分は全て読めていることが多いので、そんな時は速読の効果を感じます。
読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が速ければ、それだけ多くの文章や本が読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
例えば、読書スピードが3倍になると、学習量も3倍にすることができます。
また、これまでより速く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これまで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです。

速読は、テストでも効果を発揮できます。
限られたテスト時間では、問題を読む速度が点数に影響されると考えられます。
読む時間が短縮できると、その分だけ多く
解いたり見直したりする時間を生むことができるからです。
例えば、読書速度スピードが3倍になれば、
30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。


速読は誰でもできる!!
受講生のトレーニング回数と読書速度の相関関係を表したものです。
個人差はありますが、トレーニングをしっかり行えば読書速度が速くなることがわかります。つまり、誰でもトレーニングをすれば読書速度は伸びるということです。
速読はスポーツと同じく、読書速度が伸び悩む時期がありますが、それは定着期間に値しますのでまたさらにトレーニングをすることでグンッと速度が伸びます。
定着させることによって、体が速読の読み方を覚えるため、将来にも大変役立つこと間違いなしです。


2009年9月13日(日)。
愛知県名古屋市(第一高等学院・名古屋本部キャンパス)で文章を読む速さと理解力を競う『全国速読速解力コンテスト』が開催されました。
出場したのは、当協会の定める三つの検定
(速解力検定・実戦速解力チェック・読書速度認定)の優秀者、WEB上での一般エントリー試験の通過者、教室枠を利用した推薦者、小学1年生から社会人までのトップレベルの77名が全国から集結しました。
コンテスト本戦では2つの試験で競います。
・第一次:長文テスト 2000文字〜4500文字の文章を読み、質問に答えます。
・第二次:短文テスト 200〜450文字の文章を読み、質問に答えます。
解答数と正解率で判定しますが、制限時間内に全ての解答を終えた場合は、所要時間も判定材料となります。両テストの結果を総合し、上位優勝者を決定します。
今回は本戦以外にも、スピード力や集中力が要求される「スピードマスターズ」も開催。
日本一を目指して、全国の速読受講生達が日頃鍛えた力を発揮。
熱い戦いが繰り広げられました。

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『深夜特急(沢木耕太郎著)』を25分で読破した速読生(普通の人の約3倍)。
一般の人が答えられない、重箱の隅をつつくような質問にも全問正解。
ではなぜ速く読めるのか?その秘密は、速読受講生の視野の広さと眼の動かし方にあった…!!
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出演してもらった大久保くんをご紹介します。
名前:大久保 芳紀くん 出身:茨城県結城市
大学:奈良大学 文学部 文化財学科 考古学専攻 1年生
経歴:第4回全国速脳速読速解力コンテスト
スタンダードT部門優勝
データ:[定型文] 9953文字/分
[初見文] 5250文字/文(平均)
受講歴:5年 認定級:速解力検定 1級小5から中3までの5年間、週1回30分、
自学自習形式でコツコツとトレーニングを行ってきました。大久保くん「速読は受験の時にも役に立ちましたが、将来は歴史の謎を解明するため発掘の仕事に就きたいので、今後はたくさんの文献を読む必要があります。これからも速読を活かして頑張ります!」

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上の図は、大久保くんの過去の認定読書速度の推移です。 最初はごく平均的な読書速度でしたが。ゆっくり時間をかけながらじわじわ力を伸ばしてきました。
途中上がったり下がったりもしましたが、さらに読書速度を伸ばし、そして定着させるために、必要な期間だったといえるでしょう。 また、速読講座を終了してから4年が経ちますが5年間で身につけた読書速度は今も健在で、一度身についた能力が落ちないことを証明してくれました。
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名前:谷中 理矩くん 学年:高校2年生
受講歴:7年 認定級:速解力検定 4級
データ:[定型文] 10218文字/分
[認定] 3790文字/分 [実践] 966ポイント親に勧められて始めたけど、読書速度の向上だけでなく短時間で多くのことを覚えられるようになり、速読のおかげで高校入試ではあまり苦労せず合格しました。将来は法律関係の仕事に就きたいので、これからも速読を活かしていきたいと思います。
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【放送内容】
「30秒の世界」…日常の30秒を切り取って、その間に行われていることを数で 表すコーナー。速読の先生は30秒で『銀河鉄道の夜(宮沢賢治著)』をどの位読めるのか?ご出演いただいた青山ゼミナール速読インストラクター
板倉 優理子先生(国語講師)「速読はやれば必ず伸びます。継続は力なり!みんなで楽しく頑張っています。」
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【プレジデントファミリークラブとは】
プレジデントファミリークラブは、雑誌「プレジデントFamily」の公認サイトです。
中学・高校受験はもちろん日々の子育てに役立つ、本誌に収まりきらない豊富な情報が「映像」にてわかりやすく紹介されています。
サイト内では『頭を元気にする』コーナーで速読が紹介されています。
詳しくはこちら>>
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無理なく楽しく能力が向上します。トレーニング方法としてオートトレーニング・マニュアルトレーニングを選択できます。 -


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- 本当に画面を見ているだけでトレーニングができるのですか?
- はい。画面を見ているだけで大丈夫です。
逆に凝視したり無理に読もうとすると、トレーニングの効果が半減してしまいます。
一番のポイントはリラックスすることです。他のことを考えてもいいですし、話しながらしても構いません。
- 読書速度は誰でも伸びますか?
- はい。個人差はありますが、ほとんどの人が確実に2〜5倍以上伸びます。10数倍以上に伸びる生徒もいます。
- 速読で理解度は落ちませんか?
- 落ちません。
速脳速読トレーニングでは常に「理解度」を重視しているため、それに基づいたトレーニングとトレーニング成果を確認する
三つの検定を実施しています。
- パソコンを眺めていると目が悪くなるような気がするのですが…。
- その逆です。トレーニングで目をよく動かすと目の周りの筋肉がほぐれ、むしろ視力が回復したり、
眼精疲労が緩和される可能性が高いからです。
- 速読は入試に有利ですか?
- とても有利になります。
近年の国語の傾向の一つとして、文章の長文化が挙げられます。
読む時間が短縮できれば、解答や見直しに時間を使えるため、とても有利になります。









