社会人教室で受ける速読講座!

あなたに当てはまることはありませんか?

もし1つでもあなたにあてはまるものがあれば、当協会の速読教室がおススメです!

速読がもたらす効果

※効果には個人差がございます。

  • 資料・議事録の処理スピードがぐんぐんアップ!

    インターネットでの検索スピード、資料や議事録など活字情報の処理スピードがぐんぐんアップし、
    仕事の効率化が図れます。

  • 読書量がみるみる増え、あらゆる知識が身につく!

    通学・通勤電車でのわずかな時間や、ちょっとした空き時間で、驚くほど読書量を増やすことができます。
    あらゆる本を読破でき、知識もどんどん増えていきます。

  • 試験の学習に最大の効果を発揮!

    膨大な量の参考書、関連書籍を読破する必要のある資料試験の学習に役立ちます。
    学習能力=処理速度×知識量といわれています。
    読書スピードが3倍になれば、これまで時間を要して読んでいた文章が、20分に短縮されます。
    処理能力が向上すれば従来の学習時間で何度でも反復学習が可能です。
    これにより理解度や記憶度も断然アップします。

  • 豊かな発想、ユニークなアイディアが湧いてくる!

    速読のトレーニングは、さまざまな能力を活性化させます。
    あなたの想像力や感性を豊かにする右脳を鍛えますので、ユニークな発想やアイディアがどんどん湧いてきます。

「あさイチ!」「とくダネ!」をはじめ、テレビ、新聞、雑誌で紹介されました!
  • あさイチ(NHK総合テレビ) スゴ技Q 暮らしが変わる!? 速読VS遅読
  • 日経新聞 ゲーム感覚で速読訓練 読めると快感、学習に効果
  • 週刊SPA(扶桑社) スポーツ・勉強・ビジネスでこんなに効果あり!
  • やじうまサタデー(テレビ朝日系列) 教科書改訂に伴う速読の効果
  • とくダネ!(フジテレビ系列) 眼を鍛えると脳が鍛えられる
  • シャキーン!(NHK教育テレビ)速読家と速読ソフトの紹介
  • 所さんの目がテン!(日本テレビ系列)速読家を紹介
  • プレジデントFamily(プレジデント社) 速読大解剖
  • めざましテレビ(フジテレビ系列) ココ調 動体視力で3本勝負
  • 産経新聞講座盛況、脳トレ効果も 団塊〜シニア層に熱い「速読」
著名人の声
澤口俊之氏のイメージ画像

速読によって色々な脳機能を向上させることができます。
まず、視野が広くなり、眼の動きがスムーズになります。これに伴って「注意の視野」が広がります。 注意の視野が広がれば、スポーツやクルマの運転が上手くなりますし、危険回避能力も高まります。
もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。
ワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが速くなることで、思考や 決断も速くなり得ます。速読中の脳の活動をみても、注意やワーキングメモリに深く関わる前頭前野が左右共にとても活性化します。前頭前野はこれらの機能以 外にも、勉学や仕事などに重要な諸機能に関わります。速読がそうした前頭前野機能を広範に高めることは明らかです。
さらに、前頭前野の働きは20歳を過ぎると加齢と共に下がりますから速読が脳の老化を防止する可能性もあり、この点からも速読は大きな意味をもつと言えます。

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速読とは?

速読は「斜め読み」や「飛ばし読み」ではない

速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違います。
内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。
もし、速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。
また、仕事で大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの作業を、今までよりはるかに短い時間で行うことが可能になります。

あなたは今、どんな風に文章を読んでいますか?

この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?
速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。

読書=音読・黙読

通常私たちは、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、発音したり、
頭の中で音声化して読む「音読・黙読」を行っています。
本来、私たちは音読・黙読しなくても本の内容を理解することができます。

ではなぜ、私たちは音読・黙読しているのでしょうか?
それは学校教育では「音読」を中心としているからです。
この学校教育で習慣化された「音読」の概念を取り外していくことが速読の第一段階になります。

読書=音読・黙読

速読は文章をかたまりで視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
簡単な視読は、日常生活で看板を見るときなど、誰もが行っています。
トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、
高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。

当協会の速読トレーニングは「ただ眺めるだけ」という非常に継続させやすいトレーニングで、資格試験にも対応できる読み方を指導しています。

他の速読教材や速読教室の情報をご覧になった方は 読書速度が2〜3倍という数字に物足りなさを感じるかもしれません。
速読などを習得するために最も重要なことは「継続」です。確かに他の教材や速読法では「読書速度を20倍、30倍にアップさせる」というところもあります。

しかし、そのようなトレーニングは一時的に読書速度が上がっても、読書速度を維持することが難しく、受験や資格試験には適切ではない読み方をしている可能性もあります。(通常の速読は文章の内容を概略把握的に捉えて理解するため、一言一句を記憶理解する試験勉強には向いていません)

当協会の速読は十分な理解を伴い、資格試験にも対応できるようにしています。
文章をまとまりとして捉えることで、最速で分速7,000字もの速さの速読も指導しています。

2つの「読む」を攻略する!

速読をより効率的にマスターするためには、2種類の「読む」について理解していただくことが必要です。

【趣味で読む】

【学習・試験で読む】

この2つの「読む」を理解・攻略する事で、状況に応じた効率的な速読が実践できます。
当協会ではこの2つの「読む」をしっかりトレーニングしていきます。

速読の理論

これまで速読について説明をしましたが、皆様の中には
「速読って本当に効果があるの?」「特別な人だけが修得できる技術なのでは?」
そう思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から言うと、そんなことは決してありません。速読は「誰にでもできる」トレーニングです。
なぜなら、速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングだからです。

脳の2つの特性

脳が速さに慣れること=可塑性(かそせい)

自動車で高速道路を時速100 qでしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?
これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。
このように、脳は「可塑性(かそせい)」つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。
速読トレーニングとは、脳のこの特性を利用したものなのです。

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1つの能力向上によって、他の能力も向上する事=汎化作用(はんかさよう)

「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、 それに追いつこうと処理能力を高めます。

このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす 「汎化作用」という性質があります。

脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。

また、速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。
視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。

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速読体験者の声

これまで多くの方々が速読トレーニングを活用し、それぞれの目的を達成されました。
その一例を紹介させていただきます。

行政書士試験合格 行政書士の資格取得を目指していた松崎さんは受験に備え、効率を上げようと速読の習得を決意。体験受講で充分に納得したうえで、受講を開始しました。
パソコンを使ったレッスンでは、画面に通常の5倍以上の速さで流れる文章を目で追い、まずスピードに慣れます。その後、3倍にスピードを落とすと文章がゆっくりと感じられ、次第に理解を伴い読めるようになるというもの。松崎さんの場合、たった5時間のレッスンで4倍の速さで読めるまでに上達。「受験勉強だけでなく仕事の効率も上がりました。また毎朝、新聞を読むのも随分速くなったと思います。」
目が疲れるという理由で苦痛に感じていた読書も、今では楽しみに変わったとか。「以前より、書籍や雑誌から得る情報量がグンと増えたので、アフター5や休日の過ごし方も、とても充実しています。」

家に速読の本があり、何気なく読んでいたら、魅力的なことがいっぱい書いてあったので、独学でトレーニングしてみたのですが、なかなかはかどらなかった。悩んでいた時に、雑誌で速読教室をみつけたのが、きっかけでした。
通い始めて今一番感じているのは、記憶力が良くなってきたことです。
今、歯科衛生士として働いているのですが、仕事に関わる事だけでなく、趣味やスポーツといったいろいろな資格を取りたいです。速読で沢山の知識を覚えられる様になって、資格取得の勉強を効率的に行いたいです。また、速読を勉強する事で今まで敬遠しがちだった活字に対して積極的になりました。新聞もトレーニングの一環として必ず目を通すようになりました。
本当にいろいろな意味で幅が広がってきました。もっとトレーニングをして、前に進んでいきたいです。

小島さんは会社員時代に一級建築士資格取得を決意し、
限られた時間の中で効率よく学習する手段として速読の受講を始めました。

読書スピードが受講前の数倍にアップしてからも、受験勉強のリフレッシュを兼ねて定期的にトレーニング。そうした自己チェックを怠らない姿勢も、成功した秘訣と言えそうです。
『速読訓練により、頭の回転を速くすることで記憶力、集中力が高められ事務処理能力がアップする』 ─ この言葉を聞いたのが速読を始めるきっかけでした。

設計事務所で住宅の設計をしていることもあり、日頃図面をみることが多いのですが、速読を始める前と後で一番大きく変化した点はなんと言っても図面が見やすくなったことです。「机の上に置かれたB1判の図面全体が目の中に飛び込んでくる感じ」と言えばわかりやすいでしょうか。これは訓練により視野が広がった為と考えられますが、ほんとその時は驚きでした。しかも素早く正確に理解できるので気持ちにも余裕があります。また当時私は一級建築士資格の受験生でもあり、そこではいかに短時間で内容の濃い勉強をするかが悩みの種でした。

もちろんこの分野でも速読は十分威力を発揮してくれました。理解力、理解速度共に向上しているため、問題1問にあたる時間を短縮することが出来、効率の良い勉強ができました。おかげで無事資格を取得することができ速読に感謝しています。」

読を始めた動機は、司法試験2度の択一試験不合格を経て3度目の挑戦に当たり、 勉強方法に何か変化を加えたかったことにありました。 それほど多くを期待していたわけではありませんでしたが、その効果は予想以上のものだったというのが今の感想です。

まず、勉強面については、読書のスピードが上がる事により、今まで1度しか読めなかったものが何度も読み返せるようになり、全体を把握してから部分に取り組めるようになりました。法律等の体系的な学問の場合には、特に有益だったと思います。また、速読をしていると理解できていない部分はまったく意味が分からないので、勉強すべきポイントがすぐに見つけられるようになりました。

速読を学ぶ前は、読書の際に理解し、考え、記憶するという作業を、特に意識せず同時にやろうとしていたため、結果としてなんとなく読んでいるような感じでしたが、いまはそれらを明確に区別できるようになったため、効率よく学習できるようになりました。また速読で読書スピードが上がるにつれて、理解力や記憶力も良くなりました。記憶という点については、以前は定義なり文章なりを、記憶する際に、一字一句覚えようとしていたのが、自然と一定のまとまりで定義・文章などが頭に残るようになりました。

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よくあるご質問

本当に画面を見ているだけでいいのですか?
はい。画面を見ているだけで大丈夫です。逆に凝視したり無理に読もうとするとトレーニングの効果が半減してしまいます。一番のポイントはリラックスすることです。 他のことを考えてもいいですし、話しながらトレーニングしても構いません。
本当に内容が理解できていますか?
当協会の速読法は「飛ばし読み」や「斜め読み」ではなく、以前と変わらない理解度を維持して、読む速さだけを上げる速読法ですので、これまで通りの理解度で、無理なく速く読む事ができます。
読書速度は誰でも伸びますか?
はい。個人差はありますが、ほとんどの人が確実に2〜5倍以上伸びます。
10数倍以上に伸びる人もいます。

当協会について

日本速脳速読協会は、多くの脳力開発や読書支援の普及を通じて、社会で活躍できる人材を育成し社会に貢献していきたいと考える組織です。
日本速脳速読協会よりメッセージ

代表堀川直人速読による、新たな書籍や情報との出会いの提供
速読を通じた、社会に貢献する人づくり
速読を通じた、豊かな人生の実現

上記を実現し、今後は全国の教育機関を通じた速読教育による学力・仕事力向上と読書支援を継続的に推進し、社会に貢献、活躍する人づくりを目指して邁進して参ります。

多読による心の豊かさを目指して
 当会では一般的な速読法とは異なり、「速くそして正確に」を前提とした実践速読を推進しております。  欧米では、学生から大統領まで様々なライフシーンで速読が活用されており、確固とした地位を得ております。日本の皆様にも速読を通じて "豊かな人生の時間をふやす"一助になればと願っております。

読書支援を通じた次世代の育成
当会は教育機関グループとして、学習の根幹を形成する「読書」や「正確に速く読み解く力の育成」といった読書支援・速読教育の可能性を確信し、これらを通じて次世代の人材育成の一翼を担いたいと考えております。
 今後は全国の教育機関を通じた速読教育による学力・仕事力向上と読書支援を継続的に推進し、社会に貢献、活躍する人づくりを目指して邁進して参ります。

支援活動について

代表 堀川直人氏 いわき市教育委員会教育長 吉田浩氏教育委員会を通じて、図書カードによる支援活動を行っています。
〜読書を通じて子供たちの笑顔を取り戻したい!〜

日本速脳速読協会(株式会社SRJ 代表 堀川直人)は、福島県いわき市、岩手県宮古市、岩手県大槌町の各教育委員会を通じ、被災された子供たちへの読書支援として図書カード計300万円分を寄贈した。
いわき市では、震災前から「読解力」向上を目指した読書活動に力を入れており、教育委員会教育長の吉田浩氏は「マイナスなことばかりが取り上げられがちだが、読書の力を通じてなんとか福島の子供たちの元気を取り戻したい。今後も速読を通じて読解力向上に努めていきたい。」と熱い想いを語った。(「全国私塾情報センター」掲載記事より抜粋)

当協会について

団体名
日本速脳速読協会

東京本部
〒104-0031東京都中央区京橋3-12-7 京橋山本ビル9F
TEL:03-6865-6380 FAX:03-6865-6381
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設立年月日
平成10年(1998年)2月

代表者
堀川直人

大阪本部
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-3-3 サンビル備後町5F
TEL:06-6264-4161 FAX:06-6264-4162
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