速解力検定



2010年 第1回速解力検定実施期間

6月1日(火) 〜 6月18日(金)

速解力検定

趣旨:縦書き・横書きの文章で計測し、速度認定する本格的な検定
実施:年2回

速解力検定の特色

あなたの読書スピード(情報処理速度)を客観的に計測。
私達は普段何気なく本やテキストを読んでいますが、どれくらいの速さで、どれくらいの理解度で読んでいるか、自分では分からないものです。

速解力検定は、各個人の読解速度を数値化することによって、より明確な自分の基礎能力を確認することができます。
「1:横書き」、「2:縦書き」の各文章を読んだ後に簡単な設問に答え、その正解率から1分間の読解文字数(文字/分)を割り出します。
それが個人の「認定読解速度」となるのです。

判定について

・60点以上を合格とし、級/段認定をします。
 60点以上80点以下は準○級、59点以下は未認定となります。
 なお、級判定は100文字/分、段判定は300文字/分ごとの昇級になります。
・読解基礎力診断
 「全体把握力」「検索力」「思考力」「記憶力」「理解力」「スピード力」の項目ごとに
 判定し、読解基礎力の総合判定をいたします。

認定級レベル

認定段 必要認定
読解速度
認定級 必要認定
読解速度
認定級 必要認定
読解速度
5段 分速2,500文字以上 1級 分速1,000文字以上 6級 分速500文字以上
4段 分速2,200文字以上 2級 分速900文字以上 7級 分速400文字以上
3段 分速1,900文字以上 3級 分速800文字以上 8級 分速300文字以上
2段 分速1,600文字以上 4級 分速700文字以上 9級 分速200文字以上
1段 分速1,300文字以上 5級 分速600文字以上 10級 分速199文字以下

検定委員から「級認定書」を授与

認定読書速度からレベルに応じて認定級を差し上げます。
受検後に「級認定証書」と「個人成績表」を発送。
ご自身の能力の証拠として、今後の進学や就職にも大いに活用していただけます。
また、全国の受検生のなかで、成績(順位)を診断いたします。

級認定証書、個人成績表

ひとりひとりに合ったトレーニングアドバイスを提案

自分の読み方のくせというのは、なかなか分からないものです。
受検後にお送りする個人成績表に、現在の読み方と目標とする読み方をご提案。
今後のトレーニングアドバイスも表記し、能力の目安としていただけます。


■ ジュニアレベル 対象:小学1・2年生 受講料:1,500円(税込み)
■ ベーシックレベルT 対象:小学3・4年生 受講料:1,500円(税込み)
■ ベーシックレベルU 対象:小学5・6年生 受講料:1,500円(税込み)
■ アドバンスレベルU 対象:中学生 受講料:1,500円(税込み)


問題文章を小中学生に合わせたやさしい内容に設定。
日頃、速読講座を受講されている方から、読書をあまりしない方まで有効な検定となっております。
読書速度は脳の基礎体力。学力は処理能力に比例して伸びていくものです。
他の子と比べてどれくらいの体力差があるのか?
それを知っておくことは、これからの学習にも大いに役立つことでしょう。
ぜひ一度受検して、個人成績表を参考に学力アップにお役立てください。


スタンダードレベル 対象:高校生・大学生・一般 受講料:2,000円(税込み)
受験生やビジネスマンにとって、情報処理能力は必須の技能。
限られた時間の中で、欲しい情報を得るためには必然と高速処理が求められます。
速読・速解力は、この情報化社会だからこそ活きるスキルと言えます。
知識だけではない、本当の能力のキャリアアップを目指してください。


【実戦速解力チェック】
 趣旨:実戦的な国語問題の読解力チェック
 実施:年4回 (塾・教室の速読受講生のみ受検可)


【読書速度認定】
 趣旨:シンプルで一般的な計測、初見文計測
 実施:年12回 (塾・教室の速読受講生のみ受検可)


詳細については、フリーダイヤル 0120−499−881までお問い合せください。




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余裕の速読(単行本)

堀川直人(著)、日本速脳速読協会

なぜ、速読はこんなにも国際的に普及しているのか?500を超える教室で5万人の読書スピードを平均3倍まで引き上げた驚異の成果を実践現場から最新レポート。

速脳・速読コンテスト

速脳速読協会では『全国速読・速解力コンテスト』を開催しています。
毎年、北海道から九州、また小学1年生から大学生・社会人まで集まり、トップレベルの戦いが繰り広げられます。