著名人の声

菊池桃子さん 女優

5年前に長男が教室に通い始めた「速読」。学習の効果は比較的すぐにあらわれて、「子供の頭は柔らかいなー」と驚きました。また級や段に挑戦して取得することで自信をつけた長男は、他の学習にも前向きな姿勢を見せるようになり母親としては大変嬉しいことでした。さらに驚いたのは、家庭用に購入した教材で私もトレーニングをしてみたところ、私まで読書スピードが速くなり、年齢に関係なく力が身につくことを実感したことでした。読書スピードが速くなると本を読むのが苦にはならず、今の私の趣味は?と聞かれれば「読書」と即答します。週に3冊の読書は、私の心に栄養を与えてくれています。速読は子供にも大人にも効果的なのだと思いました。

【菊池桃子さんプロフィール】1968年5月4日東京都生まれ。84年映画「パンツの穴」でデビュー。「青春のいじわる」でレコードデビュー。女優としてドラマ・CMを中心に活躍中。現在、【TV】EX系「人生の楽園」楽園の案内人としてナレーションを担当。【RADIO】文化放送「菊池桃子のライオンミュージックサタデー」パーソナリティー。また、婦人雑貨「Emom(エマム)」「Momokoselection」のブランドアドバイザーを務めている。

菊池桃子さん

澤口俊之氏 元北海道大学医学研究科教授、人間性脳科学研究所所長

速読によって色々な脳機能を向上させることができます。まず、視野が広くなり、眼の動きがスムーズになります。これに伴って「注意の視野」が広がります。 注意の視野が広がれば、スポーツやクルマの運転が上手くなりますし、危険回避能力も高まります。もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。ワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが速くなることで、思考や 決断も速くなり得ます。速読中の脳の活動をみても、注意やワーキングメモリに深く関わる前頭前野が左右共にとても活性化します。前頭前野はこれらの機能以 外にも、勉学や仕事などに重要な諸機能に関わります。速読がそうした前頭前野機能を広範に高めることは明らかです。さらに、前頭前野の働きは20歳を過ぎると加齢と共に下がりますから、速読が脳の老化を防止する可能性もあり、この点からも速読は大きな意味をもつと言えます。

澤口俊之氏

速読について、もっと詳しく知りたい方 2通りの学び方から、お選び下さい。