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入試対策は万全?!センター試験「国語」の問題は原稿用紙59枚分

センター試験の文字数を知っていますか?
入試のために多くの参考書を読み、過去問を解いて知識を身に着けているはず。しかし、受験当日に「時間が足りなかった」「あと5分あったら見直しもできたのに」「あと1点あれば・・・」とならないためにも、今から「時間」対策をすることが大切です!

センター試験「国語」の文字数は約23,600文字

平成30年(2018年)のセンター入試「国語」の文字数は約23,600文字でした。原稿用紙にすると約59枚分。
この量をどう思いますか?多いでしょうか、少ないと感じるでしょうか。
それは、あなたの「読書速度」が関係してきます。
▲平成30年国語

もし読む速度が1分間に500文字であれば47分かかります。
試験時間は80分ですから、解く時間は33分となります。
多くの試験では解く時間は試験時間の約6割必要と言われています。さらに、見直しの時間も欲しいものですね。
そうなると時間が足りなくなってしまいます。

たとえば、読書速度が3倍の1500文字であれば、たった16分で読むことができます。
解く時間も見直しの時間も確保できますね。

時間配分を考えよう

平成30年センター試験(国語)の文字数を大問ごとに数えた表です。

表では単純に計算していますが、古文や漢文は小説や評論より時間がかかるでしょう。もちろん、速く読むだけではなく意味を理解して問題を解かなければなりません。2度、3度と読み返すことも想定して時間配分を考えなければなりません。

まとめ

自分の読解速度を測って、時間配分を考えよう

センター試験では、今まで勉強してきた知識を無駄にしないためにも時間配分が大切です。
過去問に取り組むときには、大問ごとに時間を計測してどのくらいのスピードで読み解けるのか対策を考えることが重要です。