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社員が速読をできるようになると、企業の生産性は上がるのか?

速読はビジネスに求められているスキル

ビジネスの場において、速く読めるメリットはいくつもあります。
メールの返信が速くなる、書類に目を通すのが速くなる、技術書などの本を速く読めるようになる等々。
文章を目にする機会が非常に多いビジネスの場において、速読というのは必須スキルと言っても過言ではないかもしれません。

各社員が速く読めることによって、仕事の効率や生産性も上がると考えられるので、近年叫ばれている「働き方改革」や「残業時間削減」にもメリットがあるのではないでしょうか。

速読を企業で導入した事例

日本速脳速読協会が提供する「企業向け速読グループ研修」を実施した会社が、その生産性に実際にどう役立ったかを効果検証した事例があります。

生産性とミス率低減において効果を実感!

速読企業研修を実施したのは株式会社TMJ 事業推進本部のN様にお話しをお伺いしました。

日本速脳速読協会調査員

速読企業研修を実施してみようと思ったきっかけをおしえてください。

株式会社TMJ
N様

速読の効果が生産性向上、ミス率低減につながりそうだと期待していました。ヒューマンエラー研修などは実施していますが、人の能力そのものを向上させることで、作業の生産性も上がると思い、導入を決めました。

日本速脳速読協会調査員

導入してみて、何か目に見える効果はありましたか?

株式会社TMJ
N様

研修を始めて3ヶ月後に効果検証したところ、生産性11%UPという結果が出ました。 また、ミス率も減ったと感じています。受講者はコンタクトセンター、バックオフィスのオペレーター、支援スタッフ、様々な分野から募りましたが、特にバックオフィス業務(帳票のチェック業務など)で顕著に成果が現れました。

11%の生産性UPという結果はとても大きいように感じます。
さらにミス率も減ったという現場感覚もあるということですので、速読トレーニングを通して、「速く読む」スキル以外にも、「集中力」などにもプラスの影響があったということではないでしょうか。

速読研修は一般企業だけでなく「高松市地方検察庁」でも実施実績があり、研修を通して平均で約2~2.5倍の読書速度の向上が見られたという結果が出ました。
また、会社として読書を推進している企業なども多く、業務効率改善だけの目的ではなく、社員がより多くの本と増えあえるようにという目的で速読企業研修を実施する会社も増えているようです。

まとめ

速読は、企業の生産性を高める

各社員が速読ができることで、ビジネス文書を「速く読める」ことによる業務効率アップを図れるのはもちろんのこと、速読トレーニングは集中力や発想力にも良い影響を及ぼす為、あらゆる面で仕事の役に立つと言えそうです。

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