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速読トレーニング後も能力が落ちないのか109名を調査!

速読トレーニングをやめた後、その能力がどのくらい維持されているのか、速読トレーニング卒業生109名に協力してもらい、徹底調査しました!
トレーニングを2年以上していない方でも、その能力は維持されているのでしょうか?

速解力検定で読解力を再計測

受講期間が長い方が能力を維持。 さらに終了して何年たっても能力はずっと定着!

トレーニング終了してから期間が経ってもトレーニングにより向上した能力を維持できていることが明らかになりました。
速読力(読書速度の文字数)はトレーニング実施前に戻ることはなく、受講終了直後からは若干下降するものの、トレーニング継続が長いほど定着していることが判明しました(下図AB)。さらに終了後期間における能力定着度に大きな差はない(下図CD)ものの、2年以上の長期間継続で、受講終了後もより定着度が増し、高い能力の維持がされているという調査結果となりました。

読解スコア:文章を読む速度と設問の正解率で算出した文章読解のスコアを調査

日本速脳速読協会
代表高橋

調査に協力してもらった方にインタビューも行いました!
鶴村さん、坂本さんは大学や就職活動で、速読が役立つことはありましたか?

鶴村 真大さん(23歳)
神戸薬科大学 薬学部薬学科在籍
[受講期間4年][受講終了後5年]
現在大学でも、薬などの知識を覚えるときや、臨床現場での臨機応変な対応に役立っていると思います。薬の薬効や作用機序など他の人よりよく覚えていると言われますし、一度覚えたことは忘れにくくなっていると感じています。
受講終了後も、能力が維持されていると感じています。

坂本 真実子さん(23歳)
職業:公務員(関西学院大学卒業)
[受講期間1年][受講終了後6年]
就職活動の面接で、自己アピールでユニークな特技として話を広げることができた上、仕事に必要な能力のアピールができました。現在、事務作業での回覧文書など、必要な情報のみを素早くピックアップできると感じます。受講していたときと同じ感覚で仕事の行き帰りで小説などはすぐ読めてしまいます。

理解力を維持した読書速度を計測

受講期間が2年以上で高い能力が維持

受講期間が2年未満と比べて2年以上の受講者は能力向上度が高いという結果が出ました。さらに受講期間が2年「未満」かつ終了後2年以上のグループと比べて受講期間が2年「以上」であれば同じ終了後2年以上でも高い能力が維持されていることがわかりました。
※文章を読み、2問に答えることで理解力を維持した読書速度を計測

読書速度文字数:1分間で読める文字数を計測した数値

嶋田さん、福士さんはトレーニングをやめて約10年ですね。今でも、お仕事等で速読力は役立っていますか?

嶋田 真衣さん (30歳)
職業:放射線技師(大阪大学卒業)
[受講期間1年][受講終了後11年]
私は仕事柄、検査画像(動画)を見ながら異常所見を見つけられるような作業があるのですが、受講が終了した今でも目も疲れにくいし、検索力が鍛えられているため仕事が楽にできると感じています。専門書など難しい本でも理解するのが早く、大量のデータ内の比較検討や、より良い情報を取り出してくるのが得意です。

福士 結衣さん(27歳)
職業:学校事務職員(京都教育大学卒業)
[受講期間3年][受講終了後9年]
仕事柄チェック作業が多く、入力チェックも多くあります。その時のチェック速度が周りより早いため、「ちゃんとチェックした?」と疑われることがたまにある程です。受験にも当然役立っていましたが、日常生活においても役立つことが度々あるので、速読で培った能力というのは、一生ものだと思っています。

まとめ

2年以上の受講で「速読」能力が脳に定着!

出来れば1年、可能であれば2年以上の受講期間が望ましいです。 速読の能力は社会人になっても維持されます。
1. 速読トレーニング継続期間が長いほど、能力向上度は高い
2. 2年以上のトレーニング継続者は受講終了後も、その能力が保たれている

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