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速読が できる人 / できない人 その違いは?明日から実践できる速読の読み方!

速読って、TVなどで聞くけど、本当にできるの?どやってるの?と、疑問に思っている方もいると思います。
速読は特別な能力ではありません。その読み方の違いをご紹介!

小さな「速読」はみなさんが日常化からやっている読み方なのです。

そもそも、ふつうの読むスピードってどのくらい?

読書速度
平均的な読書速度は約600文字/分と言われています。もちろん学年や個人でも違いがありますが、大きな差はありません。今のままの読み方では、スピードに限界があるからです。

では、速読はどのようにして読むのでしょうか。

速読の読み方は頭の中で音声化しないこと

ふつうに文章を読む時は「頭の中で一文字ずつ音声化」する、『黙読』という読み方で文章を読んでいます。
これに対して、速読は「文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解する」読み方、『視読』という読み方を行っています。
とても難しく感じるかも知れませんが、『視読』は日常生活の中で誰もが行っています。たとえば、友人の名前や知っている地名など、ぱっと見てすぐに内容を理解しているという経験はありませんか? こういったことも、『視読』のひとつです。
その『視読』できる情報の量を多く、複雑に引き上げている人こそ「速読ができる人」と言えるでしょう。

まとめ

速読とは頭の中で音声化せずに読む『視読』という読み方

速読は読み方のコツを理解し、訓練することで誰でも習得できる能力です。まずは、短い文章から速読できるか挑戦してみましょう!

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