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速読の歴史 〜あの人も速読家?!〜

〜あの人も速読家?!〜
歴史小説家 司馬遼太郎編

速読ができたかもしれない!?エピソード

司馬 遼太郎

1923年8月7日‐1996年2月12日
大阪市出身の日本を代表する歴史小説家。
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『坂の上の雲』などの多くの代表作があり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。

彼の代表作の1つでもある『竜馬がゆく』を書くとき、古本屋でトラック1台分の本や資料を買ったという有名なエピソードがあります。
出版された作品の量もとても多いですから、そのことからも本を読む速さと記憶力は相当のものだったそうです。 また、知的好奇心の強さと、小さいころからたくさんの文字にふれた結果、自然と速読が身についたのではと言われています。

※イラストはイメージです

司馬遼太郎 おすすめの本

小学生向き

世界文化社

二十一世紀に生きる君たちへ

日本の行く末を思い、1987年・1989年に小学校5・6年生の国語教科書のために書かれた作品。
「子どもは何をしなくてはならないのか?」
「人は何のために生きるのか?」その答えを、21世紀に生きる子どもたちに語りかけます。

中・高生向き

燃えよ剣(上・下 全2巻)

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでにかたくなな生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来のケンカ好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。

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