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速読について澤口俊之先生に聞きました!

澤口俊之先生 スペシャルインタビュー

※本記事は、下記動画より一部を抜粋・要約した内容です。

日本速脳速読協会調査員

速読はスポーツに役立ちますか?

澤口俊之先生

速読はスポーツと非常に関係することが脳科学的に分かっています。
どういうことかというと、視野が広くなりますよね。 視野が広くなるといいことは、(野球などで)ボールとかが速く打てるようになります。
あるいは誰かどこにいるかわかるので、サッカーなどの集団スポーツに役に立ちます。

日本速脳速読協会調査員

処理能力が上がって受験にも役立つって本当ですか?

澤口俊之先生

受験のとき、1時間程度で沢山読まなければいけないじゃないですか。
でも受験のときに速読ができてしまえば、速く読めてしまうので、時間が余ってしまいます。
速読をやると、情報処理の能力が速くなります。
情報処理の能力が速くなると、いいことがあります。
情報を速く処理できると家事や仕事にも役立つので、社会人、お母様、高齢者など全ての方に速読をおすすめしたいです。

日本速脳速読協会調査員

英語も速く読めるようになりますか?

澤口俊之先生

私は論文を読む速度は早いですが、英語の論文も速く読めます。
英語も日本語もほとんど同じ脳の領域を使っていて、脳のシステムも同じなので、速読で日本語を速く読めるようになると、当然ながら英語も速く読めます。
また、聞くことも速くできるようになるので、会話もきちんとできるようになります。

日本速脳速読協会調査員

澤口先生も速読できますか?

澤口俊之先生

ちなみに私は、速読の訓練を密かにしておりまして、めちゃくちゃ早いです。
大体1時間で50編の論文を読めます。
今はネット社会になってますが、ネットの情報もパーッと読めます。
テレビ番組などでも質問に即座に返せるのは、沢山読んでいるからです。