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大学・仕事で役立った速読の力

トレーニングで鍛えた速読力を卒業生に、今の学業や仕事にどのようにつながっているのか聞きました。
今回は速読受講終了後も、能力が維持されている感じているという鶴村真大さん。そして、速読受講終了後も、仕事で速読の効果を実感しているという坂本真実子さんにインタビューしました!

大学で学ぶ薬の知識などの暗記に役立っている!

日本速脳速読協会
代表高橋

速読をはじめたきっかけは何ですか?

鶴村 真大さん
神戸薬科大学 薬学部薬学科在籍

自分は中学3年生のときから速読トレーニングをはじめましたが、国語の偏差値が40台と低く受験の足をひっぱっていました。しかし、速読のトレーニングすることで、長文への抵抗が少なくなり偏差値が64までアップしたので、受験の1年以上前からはじめてよかったと思いました。

大学ではどのように役立っていますか?

速読受講終了後も、能力が維持されていると感じています。大学にはいってから一度覚えたことは忘れにくくなっています。現在大学でも、薬などの知識を覚えるときや、臨床現場での臨機応変な対応に役立っていて、大学での課題や、実習中の課題は他の人より速く解いている事が多いです。薬の薬効や作用機序など他の人よりよく覚えていると言われますし、実習中に問題が出たときにすぐに解決策を提案することができます。

まとめ

速読をがんばっているみなさんへ

速読は今の自分に役立っており、とても充実していると思います。長く続けられたのは、他の受講生との競争や自己ベストを更新する楽しさや、6月、11月にある速解力検定は結構楽しみでした。必ず将来役に立つのでオススメです。

就職活動の面接での能力をアピール

日本速脳速読協会
代表高橋

速読をはじめたきっかけは何ですか?

坂本 真実子さん
職業:公務員
(関西学院大学卒業)

私は高校3年生のときから速読トレーニングをはじめて、大学受験前の1年間のみの受講でも効果はあったと思っていますが、もっと早くからはじめていれば、より高い能力で臨めたと感じました。速読受講中は教室内のライバルの記録を超えることを目標にがんばっていました。ゲーム感覚で楽しくトレーニングできることも要因だったと思います。

仕事ではどのように役立っていますか?

速読受講終了後も、事務作業での回覧文書など必要な情報のみを素早くピックアップして読めていると感じます。受講していたときと同じ感覚で、小説などは仕事の行き帰りですぐ読めてしまいます。
 就職活動の面接で、自己アピールでユニークな特技として話を広げることができた上、仕事に必要な能力のアピールができました。

まとめ

速読を頑張っているみなさんへ

「速読」は特殊な読み方で文章を速く読めるようになるのではなく、自分の持つ読む力そのものを高めるものです。ですので国語以外の試験や学習、日常生活にも役立てることができるのでオススメです。伸び悩む時期もあると思いますが、楽しみながら長く続けていきましょう!

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