速読 関連用語辞典

速読とはなにか? 読書速度の平均や、読解速度の意味など、速読に関する用語や「速読情報館」で出てくるワードをご紹介します。
※この辞典は「日本速脳速読協会」が定義する速読について作成しています。

  • 音読(おんどく)

    文章を声に出して読むこと。

  • 可塑性(かそせい)

    脳が光・音・感触などの外的刺激に順応する特性のこと。
    速読トレーニングではこの特性を利用したトレーニングを行う。

  • 眼筋トレーニング(がんきんとれーにんぐ)

    目のまわりの筋肉を鍛えることで、視点移動を無理なく素早く行うなど、速読やスポーツにおいて重要な目の機能を高めるためのトレーニング。

  • 識幅(しきふく)

    文字の意味が理解(認識)できる範囲

  • 識力(しきりょく)

    文字の意味が理解(認識)できる時間・速度。

  • 視読(しどく)

    文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、音声化せずに同時に内容を理解する読み方。
    「視読」は日常生活の中で誰もが行っている。
    例えば、見知った人名や地名を瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解している行為も、簡単な「視読」の一つといえる。

  • 視幅(しふく)

    意味は理解出来ないが、鮮明に見える範囲。

  • 周辺視野(しゅうへんしや)

    視野の周辺部についての視力、見える範囲。

  • 瞬間視(しゅんかんし)

    瞬間的に情報を得る、視覚能力。

  • 処理速度・能力(しょりそくど・のうりょく)

    文字や図、言葉など、情報を処理する速度(能力)。

  • スポーツビジョン(すぽーつびじょん)

    スポーツを行う上で重要となる眼の能力。
    スポーツを行うときは一般的な「視力」だけではなく、「動体視力」「眼球運動」や「周辺視」なども必要とされる。
    競技によって必要な目の機能は異なる。

  • 速読(そくどく)

    文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解する読み方。
    内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで読む速度を加速すること。

  • 速読甲子園(そくどくこうしえん)

    日本速脳速読協会が行う、「速く、正確に読み解く」日本一を競い合う大会。
    全国の速読受講生が、トレーニングシステムを使用して参加する。

  • 速解(力)(そっかいりょく)

    文章を速く正確に読み解く力。

  • 速解力検定(そっかいりょっけんてい)

    文章を速く正確に読み解く力を総合的に判定し、級・段を認定する、日本速脳速読協会において最も重要な認定制度。
    受講生であれば受検可能であり、年2回開催している。

  • 多読(たどく)

    本を多く読むこと。
    様々な文章に触れる機会を増やし、語彙力や表現力を身につけ、思考力も育てる。

  • 遅読(ちどく)

    深く考え、じっくりと時間をかけて読む読み方。

  • 動体視力(どうたいしりょく)

    視線を外さずに、目の前を動く物体の動きを追い続けられる視力。

  • 解くトレーニング(とくとれーにんぐ)

    文章を読み、問題を解く力=「読解速度」の向上を目指すトレーニング。
    読解力の土台となる全体把握力や理解力を鍛え、読み方のコツやバランスを身につける。

  • 読書速度(どくしょそくど)

    本を読むときの速度。1分間に読める文字を「 文字/分 」で表記する。

  • 読解速度(どっかいそくど)

    文章を読んだあとに設問に正しく解答できる速度。

  • 読解(力)(どっかいりょく)

    文章などを読み解く能力。

  • 脳力トレーニング(のうりょくとれーにんぐ)

    速読に関連する脳力(判断力、集中力、計算力など)を鍛えるトレーニング。

  • 汎化作用(はんかさよう)

    ひとつの能力が活性化するとそれに連なる他の能力も連鎖的に活性化する脳の働き。

  • 平均読書速度(へいきんどくしょそくど)

    小学生低学年〜中学年 200~400文字/分
    小学生高学年 300~600文字/分
    中学生 400~700文字/分
    高校生・社会人 500~800文字/分

  • 黙読(もくどく)

    文章を頭の中で一文字ずつ音声化する読み方

  • 英数字

  • wpm(ダブリューピーエム)

    words per minuteの略で、1分間に読めるワード(単語)数のこと。