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興学社 個別指導Wings

講師やスタッフが速読英語を体験し、魅力を感じたことが、生徒への受講促進につながった。

教室数
4教室
受講生数
合計300人
対象学年
小学4年生~高校3年生
授業形式
オプション講座
授業時間
週1〜2回/週2回まで
興学社 個別指導Wings

速読英語の導入により
新高1の継続が安定的になりました

課題 ・高校受験後の継続通塾
・高校進学後でも気軽に受講できるスタイル
効果 ・中3の保護者会で案内、進学後も受講を継続
・「1回30分、いつでも受講できる」という点に生徒がメリットに感じてくれた

いつでもどこでも受講できることが、生徒たちにとって一番のメリット

速読英語を案内していただいたときに私自身もやってみたいと思いましたし、生徒にもやらせてみたいと思いました。その想いは他講師たちも同じでした。まず、講師たちが体験をし、その価値を実感したうえで生徒・保護者への案内をしました。導入当初に期待した効果としては、高校受験を終えた生徒たちの通塾を止めないこと、そのための受講コンテンツとして生徒たちの学力向上に有益でかつ手軽に受講ができることでした。1回30分・いつでも受講できるというメリットが生徒たちにとっては一番大きかったと思います。

興学社 個別指導Wings

受講を始める前の心構えの確認・生徒との合意形成が大切

文法は理解できても試験時間が足りずに点数が伸びていないという悩みをもった生徒は少なからずいます。問合せ面談の際にそのような話がでたときは必ず速読英語をお勧めしています。また、大学受験を目指す高校生には随時案内をします。すぐの受講につながらなくてもメリットを伝え続けることで、生徒たちが大学受験への不安・長文対策への不安を感じるタイミングに速読英語の存在を思い出してもらえるようにしたいと思っています。そのタイミングを逃さずに受講につなげることが重要だと感じています。

速読英語は本人がやる気になれば毎日できますが、本人のやる気がなければ「ただ受講しているだけ」の状態になり、そのような状態で受講をさせると逆に保護者にもマイナスイメージを与えてしまいます。受講が始まってからの声掛けはもちろんですが、受講を始める前の心構えの確認・生徒との合意形成はなるべくしてから受講をさせるように気を付けています。

速読英語は本人がやる気になれば毎日できますが、本人のやる気がなければ「ただ受講しているだけ」の状態になり、そのような状態で受講をさせると逆に保護者にもマイナスイメージを与えてしまいます。受講が始まってからの声掛けはもちろんですが、受講を始める前の心構えの確認・生徒との合意形成はなるべくしてから受講をさせるように気を付けています。

中3から受験対策として受講し、高校進学後もそのまま受講を継続

導入当初は秋に実施する中3生の保護者会にて案内をし、1か月の無料体験を実施して、受験対策としての受講を促進しました。高校進学後もそのまま受講する生徒が多かったです。

速読英語のコースが増えてからは、中2以下にも積極的に受講を促進しています。長文対策だけでなく、単語の学習・リスニングまで一連の流れをもって学習できるところに魅力を感じてくれる生徒・保護者が多いです。また、実際に受講生が感じている様々なメリット(自分のレベルにあった問題から受講を進められる・受講回数が無制限・リスニングの対策ができること等)も伝えています。

興学社 個別指導Wings

長文やリスニング対策の難しさを解決できるコンテンツが差別化になった

速読英語を導入してからは、毎年速読英語のみの受講者で新高1の継続は10名ほど、全体では20名ほどの継続が決まっています。
集団授業をしているプリンス進学院でも速読英語の受講案内・促進を行っています。受験生に必ず1回は体験させることで、受講のメリットを感じてくれるようです。
また、一部の校舎では小学生の英語の授業で1冊の単語帳を全て暗記できた生徒には、特別に速読英語の受講をさせることで、優越感を感じさせ、生徒のモチベーションを高める取り組みもしています。

長文やリスニングの対策は時間がかかる・やり方が難しいという一面があったため、その点を解決できるコンテンツがあることは他塾との差別化になっています。

※他塾に通塾していても速読英語のみを当教室で受講する生徒もいます。

体験談をポスターにまとめて配布!講師やスタッフも体験してメリットを実感

導入当初は速読英語自体の認知を広めることに多少の苦労はありました。体験をするところまでいけばメリットを感じてもらえる自信はあったので、まずは内部の高校生に体験をしてもらい効果を感じてくれたら体験談を書いてもらい、それをもとにチラシを作成し、案内をしていきました。また、講師やスタッフに体験をさせ、メリットをみんなが伝えられるように準備をしました。

当初は苦労しましたが、去年開校をした南大沢校ではほぼ全てのスタッフが速読英語の魅力を感じてくれていたため、すでに信頼関係ができている集団授業のクラスの生徒の受講は1か月ほどで決まっていきました。受講後のモチベーション管理についても難しいと感じる部分がありました。ディクテーションの紙を提出してもらい、それにコメントをつけて返却する・受講の前後のタブレット貸出・返却の際に声をかけるようにするなどして対応しています。

また、受講者の体験談・写真を1枚のポスターにまとめて掲示、パンフレットに同封したり、各講習会前のチラシにも受講生の体験談を掲載したりしています。料金設定に関しては、速読英語以外の講座と同時受講すると、単体の受講と比較して半額になるように設定して、追加受講へのハードルを低く見せています。

長文の読み方や発音に慣れて、総合的に成績がUP

偏差値の伸び

受講開始時英語偏差値 51.4 ⇒ 1年半後 65.4
受講開始時英語偏差値 49.9 ⇒ 1年半後 59.0

これらは一部です。英語の学習を速読英語のみで完結させることは難しいので、速読英語のみの効果かと問われると判断が難しいところはありますが、長文の読み方の癖がついたり、耳が英語の発音に慣れて聞き取れるようになったりといった効果は生徒から聞こえてきます。速読英語の受講をすることで時間を効率的に使い、文法書や過去問に使う時間が増え、総合的に成績を上げることができると思います。

※本事例中に記載の数値は取材当時のものです。
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