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「ジョイント式速読」は、これまで通りの理解と記憶で読む速度を上げるというものですから、やはり、訓練以前に、記憶するために繰り返し読まなければならなかった人は、速読が身に付いた後も、同様の反復学習が必要です。 ただし、通常の3倍〜10倍速く読めることで、以前と同じ読書時間でより多くの回数を読み直しすることが可能です。19世紀の心理学者エヴィングハウスが唱えた「忘却曲線」からいっても、短時間により多くの反復を行う方が記憶には良いのです。