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教材について
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第1回全国速読・速解力コンテスト ご質問・資料請求
今回のコンテストは台風接近という最悪な気候状況にも関わらず全国より200名を超える方にご来場いただき、大変盛り上がりました。
スタンダードT 唐島佑未(光翔学園)

<授賞式の様子>
ジュニア
(小学低学年)
吉村倫太郎さん
(リダ学習教室)
ベーシックT
(小学中学年)
新本寛人さん
(広島本部教室)
ベーシックU
(小学高学年)
後藤美佳さん
(全教研 佐賀駅前教室)
アドバンス
(中学生)
林大貴さん
(リダ学習教室)
スタンダードT
(高校生)
唐島佑未さん
(光翔学園)
スタンダードU
(社会人)
室井歩さん
(札幌本部教室)
広島本部教室
第一ゼミナール・全教研・
ヨシダゼミナール
 
現在、活字離れは社会問題として深刻に取り上げられるようになっています。経済協力開発機構(OECD)の調査でも、読書をしない人々が増えているという結果が報告されています。このような活字離れの一因として、活字を「読む」能力(語彙力・読解力)や、情報を集約し処理する能力(処理能力)が低下していることが挙げられています。
   
日本速脳速読協会では、読書を「人々が言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を見に付けていく上で欠くことのできないもの」と位置付け、また、多量の情報の中で、的確に必要な情報を引き出し、集約していく「処理能力」は、これからの社会に生きる人材として欠かせない能力の一つであると考えています。
   
そのコンセプトに基づき、多くの読書普及活動を通して、21世紀の社会で活躍できる人材を育成し、社会に貢献していきたいと考えています。今回の「速読・速解力コンテスト」も、「読む」ということへの社会的意識を高め、読書を通じた豊かな社会を形成する一助となれば、という理念のもと開催しました。
   
<コンテスト>
今回の試験はメイン会場のとなりの別室にておこなわれ、全国よりエントリーされた6部門(ジュニア・ベーシックT・ベーシックU・アドバンス・スタンダードT・スタンダードU)の出場者が2部門ずつ交代で試験をおこないました。引率者、保護者の皆さんは、メイン会場に設置しているスクリーンで試験の様子を見守りました。
   

コンテストはまず初めに、「長文」試験。紙ベースの文章(文字数3000文字程度の長文)を読んで、あとの設問に答える形式です。
制限時間3分で、5問中何問解けるかを競います。タイムを測るため、自らがパソコン画面のストップウォッチをマウスでクリックし、3分以内に終了すれば、再びマウスで止めるという方法をとりました。

   
6部門が終了し、休憩をはさんだ後はパソコンでの「短文」試験。
パソコン上に出てくる文章(文字数400文字程度の短文)を読んで、あとの設問に答える形式です。制限時間3分で、30問中何問解けるかを競います。
   

会場内には、問題の正解・不正解を知らせる効果音が響き、3分経過したことを知らせるチャイムの音がそれぞれのパソコンから聞こえてくると、試験の緊張から解き放たれ、やり遂げたというため息があちこちから聞こえていました。

試験の後は、速読・速解力を鍛えるのに有効な「脳力道場」についての説明とゲームがあり、楽しいひとときを過ごしました。
休憩をはさんで、杏林大学外国語学部教授の金田一 秀穂先生をお招きしての講演が始まり、とても楽しく興味深いお話をしていただきました。


   
<表彰>
各部門の銅賞・銀賞・金賞が発表され、当協会社長より表彰状・メダルの授与、金田一先生から副賞が手渡されました。
会場内には歓声と暖かい拍手に包まれていました。いよいよ最優秀賞の発表です!最優秀者にはトロフィーが授与されました。
<銅賞>
<銀賞>
<金賞>
 

次に、日々受講生育成に取り組まれ、速読に貢献していただいている教室への優秀教室賞、最優秀教室賞が発表されました。

   
 

今回コンテストに入賞された皆さん、受講生育成に取り組まれている先生方、おめでとうございました。今後もなお一層のご活躍を期待しております。

 
【全国速読・速解力コンテストについて】
全国速読・速解力コンテストでは、部門別に分かれ、2種類のテストを受験。
 部門名(対象学年)
・ジュニア/小学低学年(小1・2年)
・ベーシックT/小学中学年(小3・4年)
・ベーシックU/小学高学年(小5・6年)
・アドバンス/中学生(中1〜3年)
・スタンダードT/高校生(高1〜3年)
・スタンダードU/大学生・社会人
 コンテスト内容
・第1次 長文テスト《制限時間3分》
縦書きの長文(約3000文字)を読み、設問に答える。4択1答式で設問数は5問。
・第2次 短文テスト《制限時間3分》
PC上での短文(約400文字)を読み、設問に答える。4択1答式で設問数は30問。
 判定方法
制限時間3分での解答数と正解率で競う。制限時間内にすべての解答を終えた場合は、所要時間も判定材料となる。長文・短文テストの結果を総合して上位優秀者を決定する。
 
 
   
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