島根/岡山/広島/山口/
:新本寛人さん (広島本部教室)
次に、PC上に出てくる文章文字数400文字程度の短文を読んで、後の問いに答える「短文」試験。 制限時間3分で、30問のうち何問解けるかを競います。参加者はPCを真剣に見つめながら、次々に答えていく。「長文」試験同様おこないました。 会場内には問題の正解・不正解を知らせる効果音と、観客の感嘆の声が響き、3分経過したことを知らせるチャイムの音がそれぞれのPCから聞こえてくると、参加者のみならず観客からも思わず安堵の溜息が漏れ、こうして、緊張と驚きの中、約45分の試験が終了しました。
休憩の後、同協会アドバイザー櫻井氏による講演が始まり、日常の中で気軽にできる遊びを使って、今よりもさらに読書力・イメージ力を高める楽しいトレーニングの方法を紹介しました。 聴衆者も参加しながらの講演に、会場内は試験の際の緊張感が一転、笑いと歓声が起こる和やかなムードに・・・・子供から大人まで楽しく参加していました。 表彰式は、優秀インストラクター賞、優秀教室賞の発表が終わり、各部門の金・銀・銅賞の発表。 各受賞者は喜びの声を一言ずつ。会場内は歓声と温かい拍手に包まれていました。 日本人の平均読書速度が約500文字/分である中、小学低学年で約2.5倍、最速だった高校生では約8倍という驚異的な読書スピードでした。 「理解力を伴った実践的な速読」を目指す同協会が主催するこのコンテストは、次回は、平成18年9月17日(日曜日)に決定しました。